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オリジナル紙袋の表面処理について

このページではオリジナル紙袋で指定できる紙袋の表面処理に関してご説明します。当店ではほとんどの商品において表面処理の仕方を選択することができます。紙袋の光沢の度合いを調節できたり、長期間の保存にも耐えうる発色を可能としたりと紙袋の表面処理は実は出来そのものに関わる重要な箇所なのです。

紙袋の印象を決める表面処理の技法ですが、大きく分けて2種類の方法があります。①ラミネート②ニス引きになります。それぞれに関してご説明いたします。

あなたの好みはグロス仕上?それともマット仕上?

ラミネートとは、PPラミネートと呼ばれる紙表面に接着させて、紙の強度を上げたり、水分対策、見た目の違いを引き立たせる方法のことです。PPラミネートには、グロス調(光沢有り)と、マット調(ツヤ消し)のご用意があります。マットラミネートの方が価格が高くなり、擦れキズや引っ掻きキズが目立つことがあります。仕上がりにシビアなユーザー様にはマットラミネートのキズ跡はどう思われるかが、難しいところです。

ニス引きの効能・メリットとは

ニス引きを行うことによって色落ちを防ぐことができます。OPニスで表面処理をすると表面に若干のツヤ感が現れ、マットニスでは表面に若干のマット感が現れます。
どちらも全体的に濃い刷色のデザインに表面処理することをお勧めしており、PPラミネートよりもコストを抑えることが可能です。

備考:箔押しに関して

箔押しではホットスタンプという方法があり、色は36色の中から選択をすることができます。ホットスタンプとは、紙袋の表と裏に同版にて箔押しをする手法です。
箔押しは面積によって価格が変わり、シンプルな一色の紙袋でも箔押しを施す事によってよりオリジナリティーを出すことができます。
表面処理と箔押しは注文をする際にお好きな方を選択して下さい。

事例総まとめ

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