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お寺様から福袋用にとご注文いただいた紙袋事例です。 新年の運試し福袋、お寺様のものとなるとお守りや破魔矢、一風変わってふりかけやお箸など中身は場所によって様々ですが、何が入っていてもありがたく感じそう。 規格サイズオーダー(中サイズ)で製作しました。 マチが100mmと広めなので、たっぷりと授与品を納めることができます。 福袋との記載があることからも再利用は難しいので、使い捨てが前提のコストを抑えた紙袋となりました。 しかし手を抜いているわけではありません。 和紙のような質感の用紙を使用し、底には段ボール台紙を追加して補強までされています。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(中サイズ)
業 種 お寺
枚 数 1500枚
製品単価/枚 60円台〜
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅26×マチ100×高さ400mm
印 刷 黒色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ PPヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

晒クラフト紙もきちんと表現
することが可能です


晒クラフト紙は繊維が長く表面はザラザラとしています。 印刷適正を上げた他の白紙と比べると、こちらはあまり印刷の再現力が高くないのが事実。 しかし今回のような黒色1印刷で社名を記載する程度なら、何ら心配は要りません。 よほど細かく繊細なグラフィックでない限りはそこまで気にする必要はないでしょう。 気兼ねなくお選びください。


軽く優しい手触りのPPヒモなら
馴染みが良い


今回は使い捨てが前提の紙袋なので、コストを抑えたPPヒモを選ばれました。 提げ紐の中で最も安価な素材ながらも雨に濡れても変わらない強度を誇ることから、荷造り用の紐としても活躍している身近な紐になります。 ふんわりと柔らかい手触りから自己主張はあまりありません。 用紙や印刷のカラーと合わせれば悪目立ちすることなく馴染んでくれるでしょう。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

なるべくコストを抑えた素材選びのおかげで単価は60円台~と安価になりました。 しかし製作枚数は1500枚とそこまで多くはないので、もっと単価を落とす余地があります。 これが倍数の3000枚だったら……?驚きの低価格が実現するでしょう。 気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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