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まちの駅様からご注文いただいた紙袋事例です。 江戸時代の街並みをイラストにして記載されています。 当時の様子が見て取れるので、まちの歴史紹介にもなるデザインです。 土地で採れた野菜や果実、加工品や工芸品などの特産物も販売されているので、そういったものを購入されたお客様へ渡しする紙袋でしょうか。 ジャストニーズフルオーダーで製作しました。 マチを広く設定され、底には段ボール台紙を入れているので、箱入り菓子なんかも安定して収めることができます。 お土産用、贈答用としても喜ばれるであろう、こだわりの仕様となりました。

この紙袋のスペック

プラン ジャストニーズフルオーダー
業 種 まちの駅
枚 数 1000枚
製品単価/枚 110円台〜
用 紙 片面晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅230×マチ120×高さ380mm
印 刷 カラー4色
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ PPヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

片艶晒クラフト紙で
鮮やかな街並みを表現


印刷適正の高い白紙、片艶晒クラフト紙を使用しました。 4色を使用して描かれた江戸時代の風景が、今にも動き出しそうなくらいリアルに表現されているのは、この用紙のおかげでしょう。 コート紙と比べると劣るところはありますが、コスト面や強度を加味すると決して負けてはいません。 人気No.1を守り続ける実力があります。


在庫管理のしやすい穴タイプで
PPヒモを設置


PPヒモを穴タイプで取り付けました。 最も安価な提げ紐と全手作業での取り付けでコストのかかる穴タイプの組み合わせなんて、アンバランスなようにも思えますが、意外と相性が良く高級感さえ感じられます。 穴タイプは紐を中にしまうことができ、在庫管理が容易なので保管場所が限られている場合にもオススメです。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

コート紙を使用すると例えワンポイントの小さなグラフィックであっても、全体の印刷割れが心配されるため表面加工は必須になります。 しかし片艶晒クラフト紙に代えることによって、それがなくなるので、かなりのコストカットが見込めます。 淡い光沢もあるので、見た目にも美しさはキープできる優れものです。

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