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安土桃山時代(16世紀)に創建されたたいへん歴史のある神社様の紙袋事例です。 神社様の紙袋は白紙に赤字で社名といった紅白を思い浮かべるような配色や、黒1色印刷のシンプルなものが多いのですが、こちらは濃紺のベタ印刷に白抜き。 厳かな雰囲気が醸し出された正統派な雰囲気です。 規格サイズオーダー(小サイズ)で製作しました。 全体的にはあまり大きなサイズではありませんが、幅よりも100mmほど高さを長くすることで縦長の形状に設定されています。 やはりお札や破魔矢といった縦長な授与品のご用意があるからでしょう。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(小サイズ)
業 種 神社
枚 数 1000枚
製品単価/枚 70円台〜
用 紙 片面晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ320mm
印 刷 1色
表面処理 ニス引き
提げ手 OFJタイプタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

外側と内側で二度楽しめる
安価な片艶晒クラフト紙


片艶晒クラフト紙は片面にだけ平滑処理を行い、印刷適正をあげた白紙のクラフト紙です。 内側は晒クラフト紙のままなので、優しい手触りが楽しめます。 今回は濃い色でのベタ印刷ということもあり、色落ちを防止するためニス引きを施されました。 淡い光沢がのりますが、自然由来の液体を塗る加工なのでとても自然です。 違和感なく馴染みました。


安価でもオシャレに決まる
紙素材、紙単丸ヒモ


提げ紐は2番目に安価な紙単丸ヒモを選ばれました。 コスト削減には提げ紐の節約が効果大です。 最も安価なPPヒモは異素材のポリプロピレン製なので、やや違和感を感じてしまうかもしれません。 それに比べ紙素材はどんなデザインともよく馴染むので、そういった心配は無用。 予算に制限がある場合にもオススメの素材です。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

印刷カラーの指定は、PANTONEまたはDICで指定されることをオススメします。 スマホやタブレット、パソコン画面の違いはもちろん、同じパソコンでもメーカーなどによっても画面内の色彩が微妙に違ったりするからです。 また「提げ紐のカラーになるべく合わせて」といった注文もOKです!

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