ホーム > 紙袋製作事例 > 神社様の紙袋の事例

茨城県にある神社様の紙袋事例です。 縁結びが有名な神社様なので、参拝者は女性の方が多いそう。 結婚式も多く執り行われています。 そういったイメージがあってからか、ピンク色を基調とした可愛らしいデザインとなりました。 神社様や寺院様は、白紙×黒色もしくは白紙×赤色のデザインがとても多いのですが、今回のように淡い色を使用されることで温かみが感じられます。 形状はジャストニーズフルオーダーで縦長タイプに仕上がりました。 お札や破魔矢など縦に大きさがある授与品を入れることを想定されているのでしょうか。 マチは100mmと比較的広めで安定感があり、箱入りのものにも対応可能です。

この紙袋のスペック

プラン ジャストニーズフルオーダー
業 種 神社
枚 数 3000枚
製品単価/枚 40円台〜
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅200×マチ100×高さ335mm
印 刷 2色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

丈夫なのに優しい雰囲気
の晒クラフト紙


紙の繊維は加工処理を加えるほど弱くなります。 晒クラフト紙は、未晒クラフト紙を真っ白になるまで漂白した用紙です。 茶色いままのものと比べると強度は落ちますが、それでも繊維が長いままなので上質紙より丈夫です。 手でそっと触れると柔らかい繊維が感じられます。 その質感から和紙を連想させ、和風のイメージがある業種様に人気の素材となりました。


紙単丸ヒモのカラーを
先に選んでください


紙単丸ヒモのカラーバリエーションは全24色。 同じ紙素材の紙三本ヒモよりも3色多く取り扱いがあります。 とは言え、アクリル丸ヒモの全48色と比べると、半数しかありません。 印刷カラーと合わせたい場合は、提げ紐を先にお選ばれてから、特色インクを決定してください。 今回もその方法にされたことで、全体カラーがピッタリと統一されました。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

紙袋製作において、色味を決めるのはとても重要な作業だと思います。 少し濃い(薄い)だけで意図したイメージとは違った結果になることも。 色校正もありますし、サンプルをお送りすることもできます。 少しでも心配がある方はお気軽にご相談ください。

456