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メンズラインを専門に取り扱っているセレクトショップ様の紙袋事例です。 家紋のようなロゴに店名だけの渋いグラフィックから、男性向けのお店であることが分かります。 大きなサイズで用途が広がる、規格サイズオーダー(大サイズ)で製作しました。 3000枚とまとまった枚数でのご注文なので、日常使い用でしょう。 ダウンなどの冬物アウターは入りませんが、厚手のボトムス程度なら多少の余裕をもって入れられる大きさです。 これだけシンプルなデザインなのにお店のコンセプトがストレートに伝わるとは、とても参考になる事例でした。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(大サイズ)
業 種 セレクトショップ
枚 数 3000枚
製品単価/枚 40円台
用 紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ430mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

片艶晒クラフト紙は
コスト削減の救世主


コスト削減として、表面加工をカットすることもひとつの手です。 そうなるとコート紙は選ぶことができないので(無加工だと印刷割れが起きる可能性があるため)次に印刷適正の高い片艶晒クラフト紙を選ばれました。 最も安価な用紙なので、一石二鳥の経費削減になります。 淡く自然な光沢があるので、無加工でも美しくまとまる点が最大の魅力でしょう。


男性向けのイメージに
ピッタリな紙単丸ヒモ


女性受けを狙うなら柔らかくしなやかなアクリル素材がオススメですが、男性がターゲットなら紙素材のやや無骨なザラりとした質感がマストでしょう。 紙素材は2種類がありますが、今回は細身の紙単丸ヒモを選ばれました。 細い線で描かれたロゴと通ずるものがあり、とてもよく合います。 また2番目に安価な素材なので、コスト削減にも最適です。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

安価な素材の組み合わせに、3000枚と大量注文をいただけたことで単価は40円台~と激安価格になりました。 大サイズでこれは破格値です。 もっと下げるなら、提げ紐をPPヒモに変更することをオススメします。 ややチープな印象になってしまうのは否めませんが、全32色のカラーバリエーションがあるのでデザイン次第ではそのイメージを払拭することも可能です。 仕上がりのサンプルをお送りすることもできるので、ご検討ください。