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レコード会社様の紙袋製作事例です。インディーズレーベルの楽曲を取り扱っていて、出版業やカフェなど幅広く経営されています。上質なコート紙とハッピータックを使った仕様なので、お取引にサンプルや資料をお渡しする用途でしょうか。スタンダードオーダーの大サイズなので、CD・DVDやポスターが沢山入りそうです。90年代のアパレルブランド店のようなストリート感が出ていて、インディーズレーベルに合っているように感じます。奥行きを感じさせるダイナミックなロゴで、インパクトのある仕上がりになっています。白地に赤のシンプルな色使いです。300枚と生産枚数が少ないので、単価は200円と高めになりました。

この紙袋のスペック

プラン スタンダードオーダー(大サイズ)
業 種 レコード会社
枚 数 300枚
製品単価/枚 200円〜
用 紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ395mm
印 刷 1色(特色)
表面処理 PPラミネートグロス加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

繊細な色の違いを表現できるコート紙


赤の濃淡を利用してロゴの向かって左側に光が当たり、飛び出すように見せています。このような濃淡の差や、グラデーションなどの繊細な印刷表現にはコート紙が最も適しています。
マチの折りの集中する四隅は特にコート剤が割れてしまいやすいですが、ラミネート加工で割れを防げます。コート紙の場合は表面加工が必須です。


荷物を守れる安心のハッピータック


ハッピータックは、根元を合わせることでカチッと袋の口を閉じることができます。倒したときに中身が飛び出たり、ふいに中身を見られることも防げるので、大切なものをお渡しするときにおすすめです。
CDやDVDは繊細で衝撃に強くないので、荷物を守れるハッピータックはピッタリです。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

レコード会社様の紙袋製作事例でした。表面処理はPPラミネート加工(グロス)とPPラミネート加工(マット)の二種類です。グロスタイプは今回のようにピカピカと輝く光沢を、マットタイプはサラッとした上品な質感を演出します。色落ち・水濡れ防止ができる点はどちらも同じです。