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日本料理店様の紙袋製作事例です。松竹梅と鶴の縁起のいいモチーフを用いたデザインが、とてもダイナミックです。色は1色だけを用いて、まるで水彩画のように見せています。全国の百貨店に高級弁当の販売を行う支店があるそうです。おそらく、そこで使う販売用の紙袋でしょう。ベストチョイスオーダーなら、商品にぴったりの紙袋を作ることが出来ます。価格が高くなってしまうと思われがちですが、今回の単価は70円台。弊社だからこそ実現できた価格です。

この紙袋のスペック

プラン ベストチョイスオーダー
業 種 日本料理店
枚 数 1,000枚
製品単価/枚 70円~
用 紙 晒クラフト紙
サイズ 幅340×マチ140×高さ230mm
印 刷 1色(特色)
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ PPヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

穏やかな印象の晒クラフト紙を
チョイスしました


今回の事例に最適な用紙は、晒クラフト紙でしょう。和紙のような風合いで、和風のデザインにとてもよく合います。また晒クラフト紙に1色で印刷すると、とても上品な雰囲気になります。松竹梅や鶴を用いたこのデザインをよりよく見せられる仕様ではないでしょうか。


食品を入れるなら、
取り付け方は穴タイプがおすすめ


PPヒモは最も安価な提げ紐です。予算を抑えたいときにおすすめです。今回、紐の取り付け方を穴タイプにしました。これなら、紐を左右に開いて倒せるので、中身を出し入れする時に邪魔になりません。食品のように、紙袋を傾けられないものを入れる場合、こちらの取り付け方をおすすめします。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

157g/㎡の紙、PP加工、ハッピータックのハンドルは、書類用の紙袋に最も人気のある素材の組み合わせです。コストを抑えるなら、紙をコート紙から片艶晒クラフト紙や晒クラフト紙にすることもできます。印刷の発色はやや落ちますが、印刷色が少ない、印刷面積が少ない場合はあまり気にならないのでおすすめです。