オリジナル紙袋ベストチョイスHOME > 紙袋製作事例 > 日本料理店様の紙袋の事例

明治17年から続く、老舗の天ぷら料理専門店様の紙袋です。赤と黒、そして真っ白な下地、毛筆をイメージしたデザインは、まさに「最高の日本料理」というイメージを醸成しています。今回はベストチョイスオーダー(幅:24cm、マチ:13 cm、高さ:24cm)でご注文いただきました。おそらく、このサイズがお持ち帰り用の天ぷら、天丼弁当などにジャストサイズであることと思われます。こちらの事例のように、マチの部分に色ベタ面を配置すると、紙袋全体が気引き締まったイメージになるので、白地が多いデザインの場合、おすすめです。

この紙袋のスペック

プラン ベストチョイスオーダー
業 種 日本料理店
枚 数 5,000枚
製品単価/枚 非公開
用 紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅240×マチ135×高さ240㎜
印 刷 1色(黒)×1色(特色)
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

マルチな用途に対応できる
片艶晒クラフト紙


片艶晒クラフト紙は、クラフト紙を、ほぼ純白といえるくらいに漂白したもので、さらに表面に平滑処理を施すことで印刷適性をアップしたものです。表面がツルツルしていて、ギラギラしない若干の艶があります。写真など、あまり細かい印刷の再現性はコート紙にゆずりますが、その分リーズナブルで用途が広い用紙です。


リーズナブルで色数も豊富な紙単丸ヒモ


紙単丸ヒモは、再生紙を撚った提げ紐で、強度があり、安価であるため人気の素材です。今回のような「和」の雰囲気にはうってつけでしょう。紙袋本体とのマッチングを考え、鮮やかな赤を選びました。紙単丸ヒモのカラーは24色からお選びいただけますので、最適な色がみつかるはずです。もちろん、こちらで選ばせていただくことも可能です。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

安価な素材を用いても、このようにプレミアム感の非常に高い紙袋を製作できるという好事例と言えるでしょう。ジャストサイズフルオーダーなので、若干コストがかかってしまいましたが、スタンダードオーダーに合うサイズであれば、さらに高いコストパフォーマンスをご提供できます。