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東京都にあるITシステム開発業者様の紙袋事例です。 コンサルティング事業にも携わっており、クライアント企業様の業種は様々。 近年デジタル化されているとはいえ、お渡しする資料はそれなりの量になるでしょう。 規格サイズオーダー(中サイズ)はマチを100mmと幅広くとってあるので、A4書類を厚くファイリングしていても問題ありません。 デザインはIT企業様らしいスタイリッシュな印象。 あえて主張の少ないグレーを使用した社名のロゴや、グラデーションになっているサイドのデザイン、口の折り返し部分にもベタ印刷を施して、シンプルながらも随所にこだわりが感じられます。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(中サイズ)
業 種 ITシステム開発業者
枚 数 500枚
製品単価/枚 170円台〜
用 紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ340mm
印 刷 2色
表面処理 PPマットラミネート加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

最高級ランクだからこそ、
出せる高級感があります


コート紙にも種類やグレードがあり、今回使用したA2コート紙は上から2番目のグレードになります。 これは表面に塗布されたコート剤の厚みによって決まり、これ以上の厚みがあると紙を組み立てて作る紙袋の素材としては不向き。 実質、A2コート紙が最高級ランクになります。 触るとハッキリ分かる違い。 高級感を演出するには、これ以上ない素材でしょう。


思わぬ事態でも安心して
持ち運べる提げ手


紙袋はもちろんのこと買い物袋や自身の鞄など、うっかり落として中身が出てしまったり、そういった人を見掛けたことが一度はあるかと思います。 そんな時に提げ手がハッピータックだったら。 凹凸部分を合わせれば、紙袋の口をしっかりと閉じることができて心配要らず。 満員電車でもみくちゃにされても、ノンストレスで持た運びができます。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

紙袋の耐久性・耐水性をあげる表面加工ですが、見た目も美しく仕上がるので高級仕様には欠かせません。 高級なイメージではない場合でも、印刷割れが危惧されるので、用紙をコート紙に選んだ場合は表面加工もセットでお考えください。 今回はマットPP加工で、艶のない落ち着いた上品な雰囲気に仕上げました。