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IT企業様の紙袋事例です。 高さ450mmの縦長タイプと、高さ250mmの横長タイプ、全く違った形状の2種類を規格サイズオーダー(大サイズ)を使用して、同時製作されました。 弊社の規格サイズオーダーは幅×マチは固定ですが、高さだけ自由に設定が可能なのでこういった使い方もできます。 中に入れるものによって使い分けられるのでしょうか。 フルスペックな高級仕様の紙袋で、更に用途に合った使い方をされるなんてとても贅沢です。 周年記念パーティーや展示会などの場にも相応しい仕上がりになりました。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(大サイズ)
業 種 IT企業
枚 数 500枚
製品単価/枚 180円台
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ450mm
印 刷 カラー4色
表面処理 PP加工
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

安価で丈夫な白紙といえば、
晒クラフト紙


今回のスペックの中で、唯一こちらだけコスト削減を意識されてのチョイスなのかな、と思われます。 もしくは強度を優先されたのかもしれません。 晒クラフト紙は印刷適正はあまり高くありませんが、クラフト紙ベースの白紙なのでとても高い耐久性があります。 処理を施せばそれだけ弱くなってしまうので、片艶晒クラフト紙よりもこちらの方が丈夫です。


水没しても切れない
アクリル丸ヒモは野外に最適


柔らかく優しい手触りながらもとても強度が高いアクリル丸ヒモを使用しました。 ハサミなどの刃物で故意に傷をつければ切れてしまいますが、雨や経年劣化などの心配はありません。 例え水没してもその耐水性は変わらないので、野外での使用にもオススメです。 また使い捨てにされにくいので、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

今回2種類のタイプを同時製作されましたが、こちらの画像やスペック欄は縦長タイプのものを記載しています。 横長タイプは製作枚数1000枚、単価110円台~となりました。 製作枚数が多いと単価が大幅に変わることがハッキリと表れています。 コスト削減には、製作枚数を増やすこともご検討ください。