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人材育成会社様の紙袋事例です。 白紙に真っ赤な白色がかなり人目を引きます。 紅白とも言えますが、和風のデザインではないのでスタイリッシュな印象です。 裏表ともに左右のどちらかのみ、赤の縦ラインを入れられていてデザイン性を感じます。 またライン上に白抜きで証券コードが。 こちらの企業様は東証一部に上場されたばかり。 上場記念のキャンペーンを行われていたので、そのための紙袋でしょうか。 A4書類に最適なA4サイズオーダーよりもプラス40mm、かなり高さを高く設定されています。 もしかしたら丸めたポスターなど高さが必要なものも同梱されるのかもしれません。

この紙袋のスペック

プラン ジャストニーズフルオーダー
業 種 人材育成会社
枚 数 3000枚
製品単価/枚 90円台〜
用 紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅280×マチ80×高さ400mm
印 刷 2色
表面処理 マットPP
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

内側には紙らしい
優しい雰囲気を残しています


片艶晒クラフト紙は片面にだけ平滑処理がされた白紙です。 内側は紙らしいザラりとした手触りのまま。 中のものを取り出す際には、この素朴で温かみのある質感が感じられるでしょう。 これはコート紙にはできない演出です。 最安値の用紙なのでコスト削減として選ばれることが多いですが、こういった違いもあります。 お好みでお選びください。


異素材でも白紙に合わせた白色なら
浮くことはありません


ハッピータックのカラーバリエーションは全14色。 他の提げ紐と比べると少ないように感じますが、基本色はおさえています。 もちろん赤色もあります。 しかし今回はグラフィックを優先するため、白紙に馴染む白色を選ばれました。 もともと存在感の強いプラスチック製なので、このように白色で全体に馴染むようデザインされることが多い素材です。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

表面加工はマットタイプのPP加工を採用。光沢の有無はもちろんニス引きを選ばれても構いません。 光沢の有無で得られる効果に違いはなく、どちらも耐久性・耐水性に優れています。 ただマットタイプの方が原材料がやや高め。よりコストを追求するのであれば、グロスタイプをお選びください。