ホーム > 紙袋製作事例 > 農家様の紙袋の事例

熊本県にある、阿蘇高菜をつくられている農家様の紙袋事例です。 通常マスタードはカラシナの種から作られるのですが、こちらでは阿蘇高菜の種を使って作られています。 国産の原料を使用し、保存料や着色料などを一切使わずに作られた農家産のこだわりマスタードは大人気だそう。 特別な商品には、特別なお渡し用袋を。 ナチュラルテイストでデザインされた、販売用の紙袋になります。 小瓶入りなので、あまり大きなものは必要ありません。 規格サイズオーダー(小サイズ)で製作しました。 小サイズは幅広いマチが特徴でもあります。 割れ物の小瓶も、安定して持ち歩くことができるでしょう。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(小サイズ)
業 種 農家
枚 数 500枚
製品単価/枚 80円台〜
用 紙 未晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印 刷 特色1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

農家様のイメージにピッタリな
未晒クラフト紙


農園様というと、緑豊かな大自然を想像させます。 そんな温かみのあるイメージには、未晒クラフト紙はピッタリ。 茶色いクラフト紙を加工せずにそのまま使用しているので、ナチュラルな印象に仕上がります。 紙らしい手触りに、ホッと心が休まるような安心感も。 素材にこだわって製造されている、親しみやすい農家様に最適な素材でした。


細身の紙素材なら主張なく
役目を果たしてくれます


ナチュラルテイストには、紙素材が最適。 今回は小ぶりの紙袋なので、違和感がないよう細身の紙単丸ヒモを選ばれました。 紙のもつザラりとした手触りで、その優しい世界観をアシストしてくれます。 また廃棄の際に分別の必要がなく、そのまま古紙回収や可燃ゴミに出せる点も魅力。 エコなイメージを更に印象付けます。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

素材の組み合わせにより安価に収めることができましたが、もっとコストを下げることができます。 一番はやはり製作枚数をあげること。 今回は500枚と少数製作でしたが、これが一桁違う5000枚だったら単価は驚くほど下がります。 弊社では在庫保管サービスも行っているので、ぜひご検討ください。