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東京都にある、古着屋様の紙袋事例です。 茶色い未晒クラフト紙を活かした紙袋のデザインから、カジュアルテイスト商品を多く取り扱っているお店様であることが分かります。 お店のコンセプトを反映させることで、ターゲットへダイレクトに伝えることができるので、大きな宣伝効果が期待できるでしょう。 店名のみのグラフィックにもその効果を促進させる役割があります。 規格サイズオーダー(小サイズ)はストールや帽子など小物を入れるのに適したサイズですが、畳み方によってはネルシャツといった衣類も何枚か収納が可能です。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(小サイズ)
業 種 古着屋
枚 数 1000枚
製品単価/枚 50円台〜
用 紙 未晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

未晒クラフト紙は丈夫なので
多少薄くても大丈夫


100g/㎡とやや薄めの未晒クラフト紙を使用しました。 用紙の中で最も耐久性の高い素材なので、なんてことはありません。 クラフト用紙は長い繊維がお互いに絡み合い、強度が高まります。 そこに漂白やプレス加工など処理を施すことによって強度が下がっていきますが、未晒クラフト紙は未処理の茶色い用紙なので、最も丈夫と言えるでしょう。


紙三本ヒモで
お店のイメージの印象付け


紙三本丸ヒモはナチュラルなイメージが強い紙素材なので、カジュアルテイストのお店様にはピッタリの提げ紐です。 太さがあるので自然と目につきます。 どんな提げ紐を使用しているかは、意外とお店の印象を左右するので、お店のコンセプトを代弁してくれるアイテムとしてご使用ください。 あえて反対色を選び、アクセント使いにするのもオススメです。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

未晒クラフト紙と1色印刷はとても相性が良く、例えワンポイントのグラフィックでも様になります。 オシャレなお店様の多くが活用されているテクニックです。 コスト削減方法としても、とても有効なのでオーガニック・ナチュラルといったコンセプトをお持ちのお店様にはオススメのテクニックでしょう。

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