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東京の一等地、日本橋にある和風カフェ店様の紙袋事例です。 日本を代表する飲み物と言えば、緑茶やお抹茶。温かみのある淡い緑色を基調としたデザインにもそれは反映されています。 そんなお茶によく合う和スイーツ、今川焼が有名なお店様になります。 あさり入りなど変わり種商品もあり、種類が豊富なのでとてもその場では食べきれません。 テイクアウトされていくお客様も多いそう。 ジャストニーズフルオーダーで商品に合ったピッタリサイズに仕上げました。 マチが160mmとかなり広めなので、手土産や贈答品に箱入りも収められます。

この紙袋のスペック

プラン ジャストニーズフルオーダー
業 種 カフェ
枚 数 5000枚
製品単価/枚 非公開
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅240×マチ160×高さ210mm
印 刷 特色2色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

晒クラフト紙だからこそ
出せる味があります


晒クラフト紙は印刷適正をあげるため未晒クラフト紙を真っ白になるまで漂白した、美しい白紙です。 漂白のみの加工なので、もともと米袋にも使用されるほど耐久性の高いクラフト紙譲りの強度もさほど衰えることなく兼ね備えています。 おまけに安価。 光沢は要らない、ナチュラルテイストを好む業種様に大人気の素材となりました。


そっと世界観を見守って
くれる紙単丸ヒモ


紙素材の提げ紐はどんなデザインとも馴染みやすく、違和感なく使用できることから初心者向けの扱いやすい素材です。 今回は華奢なシルエットの紙単丸ヒモを選ばれました。 細くて頼りなさげに見えてしまいますが、こよりのように撚って作られているので両手で引っ張っても切れることはありません。 心置きなくご利用ください。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

晒クラフト紙は独特な手触りが特徴の用紙なので、表面加工を行わずに仕上げることの多い素材です。 ただ今回のようにサイド部分のみのベタ印刷なら問題ありませんが、全面にベタ印刷などを施した場合は、優しい雰囲気を醸し出すニス引きをオススメします!

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