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東京都にある仏具店様の紙袋事例です。 仏壇はもちろん、ロウソクやお線香など日常的に使用される仏具のお取り扱いもあります。 その種類は大小様々。 大は小を兼ねるというコトワザに習い、規格サイズオーダー(大サイズ)で製作しました。 幅320×マチ110mmの大容量サイズで、一般的に配送を使用せずに当日お持ち帰りされる商品なら、ほとんど対応できるのではないでしょうか。 決して華やかな業種様ではないので、半晒クラフト紙×1色印刷で落ち着いた印象に仕上げられています。 故人を悼む気持ちに寄り添った、温かみが感じられるデザインでしょう。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(大サイズ)
業 種 仏具店
枚 数 3000枚
製品単価/枚 40円台〜
用 紙 半晒クラフト紙 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ260mm
印 刷 特色1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

少しだけ漂白、
優しい雰囲気の半晒クラフト紙


半晒クラフト紙は、未晒クラフト紙と晒クラフト紙の中間。 少しだけ漂白されたクラフト紙です。 茶封筒を思い浮かべると分かりやすいかと思います。 漂白はされているものの、表面処理はされていません。 紙らしいザラりとした手触りは健在。 上質紙にはないこの独特な質感は、温かみを演出してくれます。 紙袋全体を優しい雰囲気に仕上げてくれるでしょう。


あくまで主役は印刷面!
なら紙単丸ヒモがオススメ


提げ紐には紙素材の紙単丸ヒモを使用しました。 PPヒモに次いで2番目に安価な提げ紐です。 細くあまり主張がない素材ですが、更に全体の雰囲気に馴染ませるなら、白色か用紙や印刷カラーに合わせた色をお選びください。 今回は白色をチョイス。 提げ紐としての役目を果たしつつ、自然と印刷面に目を向けさせてくれます。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

比較的安価な素材の組み合わせと、大量製作によって単価は40円台~と驚きの安値になりました。 これ以上のコストカットは不可能に思えるかもしれませんが、そんなことはありません。 例えばプロセスカラーの黒色1色印刷に変更したり、用紙を薄くしたりなどまだまだ改良の余地はあります。