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鹿児島県にある酒造メーカー様からご注文いただいた紙袋事例です。 直営販売されているお土産物店で販売用に使用されるそう。 片艶晒クラフト紙の裏面刷りという特殊な技を使用して、並ぶものがないほど優れているものという意味をもつ「無双」の名にふさわしく、紙袋にも独自のこだわりがたくさん詰まったデザインです。 お土産物店様なので、酒瓶だけでなく酒粕でできたお菓子なども取り扱っているのかもしれません。 ボトル対応サイズオーダーではなく、箱入りのお菓子なども入れることができる大きめのスタンダードオーダー(大サイズ)で製作しました。

この紙袋のスペック

プラン スタンダードオーダー
業 種 酒造メーカー
枚 数 3,000枚
製品単価/枚
用 紙 片艶晒クラフト紙120g/㎡ 裏面刷り
サイズ 幅320×マチ110×高さ320mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ 紙三本ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

片艶晒クラフト紙の
裏面刷りでコスト削減


片艶晒クラフト紙の平滑処理を施してツルりとした面を内側にし、ザラりとした紙らしい質感が残る晒クラフト紙の面を表面にした裏面刷りというテクニックを採用されました。 片艶晒クラフト紙の良さが失われているように感じますが、大きな魅力として片艶晒クラフト紙は最も安価な素材なので、最安値で晒クラフト紙を使用できることがあげられます。


紙三本ヒモで
力強い和風の世界観をアシスト


紙単丸ヒモを三本合わせて撚って作った素材です。 紙素材だからと侮るなかれ、三本の矢のようにかなりの強度を誇ります。 またさすがに長時間の水没までは無理ですが、多少の雨程度なら問題ありません。 黒色を選ばれたことで更に頼りになる印象になり、まるで習字で描かれたような力強い店名にとてもよく合っています。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

酒造メーカー直営のお土産物店様なので、もちろん酒瓶などの重たいものもあるでしょう。 オプションで底には段ボール台紙を入れて、しっかりと強度をあげました。 入れなくても底が抜けることは滅多にありませんが、重たいものが乗っている部分だけボコりと凹み、形状が変化して見た目を損ねます。 補強をする感覚でのオプション追加がオススメでしょう。