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東京都にある美容院様の紙袋事例です。 お客様はセレブが多そうな街なので、上品なモノトーン調に仕上げました。 ネイルサロンも併設されているので、そちらと共有して使用できる老若男女問わず持ち歩けるデザインです。 お客様を引き立てるような白く清潔感のある空間が多い美容院様らしい世界観でしょう。 規格サイズオーダー(小サイズ)はシャンプーなどの販売用紙袋として最適。 セットやスタイリングで美容院に寄ってから出掛けるというニーズにも答えられる、邪魔にならない適度な幅に広いマチで安心の安定感があります。

この紙袋のスペック

プラン 規格サイズオーダー(小サイズ)
業 種 美容院
枚 数 3000枚
製品単価/枚 40円台〜
用 紙 片艶晒クラフト 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ アクリル丸ヒモ芯入り
オプション なし
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

片艶晒クラフト紙でこれ以上
ないくらいのコスト削減


最も安価な片艶晒クラフト紙を、更に薄く設定してコストを抑えました。 用紙においてのコスト削減は、これ以上はありません。 一般的な厚みは120g/㎡、今回は100g/㎡です。 数字だけ見るとなんだか頼りなくて不安になってしまいますが、特別気にするほどのことではありません。 見た目にも変化はないので、ご安心ください。


アクリル丸ヒモなら贅沢な
美のイメージにピッタリ


美容院様というと、美を追求される場であることからオシャレなイメージがつきもの。 そこでアパレル関連の企業様にはお馴染みのアクリル丸ヒモを使用しました。 丸くコロンとした可愛らしい見た目や、衣類にも使用されるほど滑らかな手触りから上質さがうかがい知れます。 今回はオプションで芯を入れたので、しっかりと自立する上げ下げがしやすくなりました。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

用紙はトコトン経費削減しつつ、提げ紐は上質な素材にオプション追加、とメリハリの利いたセレクトでした。 そして単価40円台~という事実。 こだわるところと抜くところ、ハッキリとしていてとても参考になります。 素材選びのチョイスも大切だと改めて気づかされました!

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