ホーム > オリジナルデザインの紙袋を印刷する

紙袋は印刷方法にこだわればさらに魅力的なデザインに!

紙袋の印刷方法・手法に関してこのページではご説明いたします。
オリジナル紙袋を作りに当たって、お客様には楽しみでもあり、慎重になるのが、デザインです。ベストチョイスでは紙袋面の印刷範囲規定はまったくありません。紙袋の表裏両マチ面のイラストや文字、デザイン柄は異なってもOKです。印刷色にもお客様好みの配色ができ、写真印刷表現のオリジナリティ溢れるご要望にもお応えできます。

印刷方法を複数からお選びいただくことが可能です。紙袋はサイズと質感は違えど基本的に四角い形状は変わりませんので、全体の印象を決める大きな部分が印刷になります。理想のオリジナル紙袋印刷の為に下記をよくご覧ください。

印刷方法からデザインを決める

社で行える印刷方法は二種類あります。一つはオフセット印刷。現在、もっとも主流となっている印刷方法はこちらです。雑誌や書籍、ポスターなど、紙媒体のほとんどがこの方法で刷られています。弊社で生産している紙袋も、ほとんどはオフセット印刷です。もう一つの印刷方法が、フレキソ印刷。印刷方法の特性上、表現の幅は狭くなりますが、大量に刷る場合には印刷代が安くなります。ただし、デザインはフレキソ印刷に適したものにする必要があるので、大量生産が決まっている場合には、まずフレキソ印刷でと見積もりをおとり下さい。フルカラーと一色刷りでも価格は大きく変わりますし、デザインありきではなく、予算から印刷方法を先に決めて制作にかかるのも、価格を抑えるポイントです。

複雑な色やグラデーションは、オフセット印刷

オフセット印刷は、インクをローラーに一度移してから紙にのせる方法です。一番の特徴は、「網点」と呼ばれるドットで印刷すること。このドットを拡大したアメコミ風絵画、ロイ・リキテンスタインのアート作品は有名ですよね。インクを非常に細かい点状に置いていくため、細密な表現が可能です。そして、ドットで印刷する最大の利点は、点の密度で色の濃淡(グラデーション)が表現できること、印刷の基本的な4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)を重ねることで色を掛け合わせ、無限に色を表現できることです。写真やグラデーションを使った紙袋デザインなら、印刷方法はオフセット印刷となります。

大量生産なら、ベタ単色のフレキソ印刷がお得

対してフレキソ印刷は、ゴム製の版でベタ印刷を行います。版に緻密さがないため網点印刷はできません。そのため、色の掛け合わせは不可能です。デザインは単色ベタで表現するものに限られます。用紙は巻き取り原紙一本単位での生産となりますので、大量生産の場合にしかお受けできませんが、そのぶんお安く印刷することができるのです。フレキソ印刷の魅力は、インクが面でつくため、薄く平滑で美しい印刷面となることです。また、版に弾性があるので段ボールや和紙のような凹凸のある紙にも印刷できます。環境負荷の少ない水性インクを使って印刷する点が注目され、近年、ヨーロッパではフレキソ印刷が見直されています。オリジナル紙袋を大量生産される方は、フレキソ印刷もぜひご検討下さい。お見積もりはいつでも無料で行っています。

当店ではイベント・見本市などでの大量配布品から、小さなお店での買い物袋まで、幅広いオーダーを受け付けています。
また、サイズも大・中・小・タテ型・ヨコ型・変形サイズなど、さまざまな要望に応じています。
ワインボトルをタテにしたまま収められるものやジュエリーを入れる極小のものなど、商品にぴったりフィットするオリジナルのサイズ品が作れます。
さらに印刷も単色印刷からフルカラー印刷までオリジナルのデザインに合わせた対応が可能です。

今まで紙袋をオーダーしたことがないのでやり方が分からない、という企業やお店の方でも心配は要りません。
豊富な実績に基づいたノウハウを生かし、ていねいに要望を聞きながらコスト面・デザイン面・印刷面・材質面など必要に応じてアドバイスを行い、納得の行く製品作りを実現していきます。

街で見かける「あのステキな袋」が消費者の関心を呼び、ひいてはその袋の中身、つまり商品の売り上げアップにつながる、そんな紙袋作りを紙袋ベストチョイスは目指しています。

禁断のお見積り大公開

事例総まとめ

オーダーの流れ