ホーム > 紙袋製作事例 > レストラン様の紙袋の事例

東京・表参道にあるレストラン様の紙袋事例です。 「完全菜食主義者」であるヴィーガンの専門店になります。 知れば納得の樹木を描いたデザインが印象的です。 宗教の違いや思想の違いを気にすることなく安心していただけるので、紙袋もそんな優しさやナチュラルさを大切にしました。 スタンダードオーダー(小サイズ)はマチが広く、飲食店様のテイクアウト用紙袋として活用されることの多いサイズです。 こういった特殊なレストラン様こそ、テイクアウトの需要が高いかもしれません。 自宅でもヴィーガン色を楽しめるよう、お持ち帰りされるお客様へお渡しするのでしょう。

この紙袋のスペック

プラン スタンダードオーダー(小サイズ)
業 種 レストラン
枚 数 1000枚
製品単価/枚 80円台
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ320mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ アクリル平ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

製作した紙袋の特徴

ナチュラル×モノトーンには
晒クラフト紙で決まり


自然やナチュラルといった印象を演出される場合、光沢のない優しい雰囲気の用紙がオススメです。 該当するのは未晒クラフト紙、半晒クラフト紙、晒クラフト紙の3種類。 その中で白紙なのは晒クラフト紙だけです。 今回は黒1色印刷でモノトーン調のデザインなので、おのずとこちらが選ばれました。 ヴィーガンの思想をより再現するのに最適な素材でしょう。


オシャレなアクリル平ヒモで
手元を労わる


アクリル丸ヒモは柔らかい素材に平らな形状なので、多少重たいものを入れても手に食いこみにくいという特徴があります。 アパレルショップ様の大きめな紙袋の肩掛け用提げ紐としてよく見掛けるのではないでしょうか。 衣服、飲食問わずたくさん買いだめされて荷物が重くなっても安心です。 お客様への優しい気遣いが垣間見えます。

紙袋を製作する時の!ワンポイントアドバイス

オシャレなデザインで表参道に似合った紙袋となりました。 これで単価は80円台~とは誰も予想しない驚きの低価格です。 秘訣は表面加工をしなかったことと、弊社自慢のスタンダードオーダーを使用されたこと。 お求めのサイズと合えばラッキー!ぜひご検討ください。